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【愛知県】建設業許可申請の基本知識

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このページでは、数ある行政書士業務の中でも、主要な業務である「建設業許可」に関する基本知識を紹介していきたいと思います。

 

(1)建設業許可を必要とする方

(2)知事許可と大臣許可について

(3)許可の区分について(特定建設業と一般建設業について)

(4)附帯工事について

(5)経営業務管理責任者とは

(6)専任技術者とは

(7)欠格事由について

(8)一般建設業の許可要件

(9)特定建設業の許可要件

(10)建設工事の種類別にみたその内容と例示について

(11)許可手数料と有効期間について

(12)事業年度終了届出について

(13)経営事項審査について

(14)公共工事の入札資格申請について

 

※順次更新中

 

まずは「建設業法」の総則を確認してみましょう!(2016年現在)

第一章 総則

(目的)
第一条  この法律は、建設業を営む者の資質の向上、建設工事の請負契約の適正化等を図ることによつて、建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するとともに、建設業の健全な発達を促進し、もつて公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。
(定義)
第二条  この法律において「建設工事」とは、土木建築に関する工事で別表第一の上欄に掲げるものをいう。
  この法律において「建設業」とは、元請、下請その他いかなる名義をもつてするかを問わず、建設工事の完成を請け負う営業をいう。
  この法律において「建設業者」とは、第三条第一項の許可を受けて建設業を営む者をいう。
  この法律において「下請契約」とは、建設工事を他の者から請け負つた建設業を営む者と他の建設業を営む者との間で当該建設工事の全部又は一部について締結される請負契約をいう。
  この法律において「発注者」とは、建設工事(他の者から請け負つたものを除く。)の注文者をいい、「元請負人」とは、下請契約における注文者で建設業者であるものをいい、「下請負人」とは、下請契約における請負人をいう。

それでは、土木建築に関する工事で別表第一の上欄で定められている「建設工事」とは?

建設工事は、下記29業種にわかれています。

 

1 土木工事業

2 建築工事業

3 大工工事業

4 左官工事業

5 とび・土工工事業

6 石工事業

7 屋根工事業

8 電気工事業

9 管工事業

10 タイル・れんが・ブロック工事業

11 鋼構造物工事業

12 鉄筋工事業

13 舗装工事業

14 しゅんせつ工事業

15 板金工事業

16 ガラス工事業

17 塗装工事業

18 防水工事業

19 内装仕上工事業

20 機械器具設置工事業

21 熱絶縁工事業

22 電気通信工事業

23 造園工事業

24 さく井工事業

25 建具工事業

26 水道施設工事業

27 消防施設工事業

28 清掃施設工事業

29 解体工事業

※2016年8月15日現在。

 

それぞれの具体的な内容や説明について、リンク先で確認ができます。

 

【愛知県】建設業許可申請支援サービス

【愛知県】建設業許可申請支援サービス   ※リンク先ページをご覧ください。

 

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【お問い合わせはこちらから】 ※夜間及び休日は携帯電話へ転送されます。

 

052-212-8848

 

 

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