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ゴルフ会員権の売却仲介サービス

故人(亡くなられた方)が保有していた「ゴルフ会員権」や「リゾート会員権」について、お困りではありませんか?

 

ゴルフ会員権を相続したけど、ゴルフはやらないし、持っているだけで年会費がかかるみたい。売却したいけど、どうしたらよいかわからなくて…』

『相続したゴルフ会員権があるので、プレーできるようになるのだろうか。ゴルフ場へ問い合わせてみたら、相続の手続きもすごく面倒くさそうだった。いっそのこと売却してしまってもよいかな…』

 

遺言と相続手続きに強い名古屋の行政書士「行政書士法人エベレスト」では、相続したゴルフ会員権について上記のようなご相談にもお応えできるように、ゴルフ会員権の仲介業者と業務提携し、スムーズな相続手続き、売却(又は買い取り)のお手伝いを行っております。

 

遺言と相続手続きのことなら、なんでもワンストップで対応可能な『行政書士法人エベレスト』まで、お気軽にご相談ください。 (☎052-212-8848)

 

 

ゴルフ会員権について

ゴルフ会員権とは?

ゴルフ会員権とは、会員制のゴルフ場利用権のことです。この利用権を得ることで、通常よりも割安な料金でプレーできるほか、ゴルフ場の利用についても優先的に予約できる等のメリットがあります。なお、競技大会への参加資格要件になることもあります。


ゴルフ会員権にも「時価」があるってホント??

ゴルフ会員権は、取引の市場があり、株式のように時価(市場価格)で売買されることが一般的です。なお、ゴルフ場の運営者に対して、退会手続きは行えますが、ゴルフ場の運営者が買い取ってくれることはありません。そのため、『ゴルフ会員権の売買市場』で売却することがよく行われる処分方法になります。この取引市場については、専門の取引業者に依頼されることがほとんどのようです。

 

ゴルフ会員権には「保証金方式」と「株式方式」がある

ゴルフ会員権には、保証金方式と株式方式の2つの方式があり、ゴルフ場によって異なります(前者の方が多いようです)。

前者の保証金方式の場合は、退会等により原則として返金されます。しかしながら、近年のゴルフ人口の減少により、経営破たんしているゴルフ場も少なくなく、経営破たんしているゴルフ場のゴルフ会員権については、保証金がまったく返金されないケースも多いです。


ゴルフ会員権の相続手続きについて

ゴルフ会員権を保有していた方が亡くなられた場合、他の銀行口座や不動産の名義と同じように相続手続きをしなくてはなりません。銀行とは違い、遠く離れたゴルフ場へ行かないといけない場合も多いため、他の相続手続きに比べて面倒なことが多いのが現状です。

なお、行政書士法人エベレストでは、面倒なゴルフ会員権についても代行サービスを行っております。安心してご相談、ご依頼くださいませ。

 

ゴルフ会員権の相続手続きをほったらかしにしておくと…

ゴルフ会員権は、基本的には「年会費」を負担する必要があります。平日のみプレー権がある場合など、ゴルフ会員権の種類によっても、ゴルフ場に依っても、金額は様々ですが、ゴルフ会員権を保有しているだけでプレーしない状態であれば、毎年お金がかかるという点は注意が必要です。特に、1年間の年会費を1回払いすることが多いため、ゴルフ会員権の相続手続きのタイミングについても注意が必要です。

 

 

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