■HOME■サービス内容と料金>任意団体規約作成サービス

【任意団体規約作成サービス】

任意団体(権利能力なき社団)とは?

「任意団体」とは、株式会社やNPO法人のように権利の主体になることができる「法人格」を持たないものの、「組織」として認めることができる団体のことを言います(権利能力なき社団や人格なき社団とも言います)。たとえば、サークル、町内会、学会などがあります。※町内会については、地方自治法の規定に基づき、行政的手続きを行うことで、『地縁団体』として法人格を取得(権利義務の主体になることが)できます。

 

 

「任意団体」として認められれば、銀行の預金口座を作ることができ、団体保険にも加入することができる。

法人格を取得しようとすると、登記申請に関連して登録免許税というまとまった費用が必要になります。また、毎年法人税も必要になります。

それほど利益が発生するわけではなくても、少しでもお金を管理する必要があれば、「法人」としてではなく、「任意団体」として認められることは利便性があると言えます。

 

銀行口座の開設は、通常よりも難しく、銀行ごとで必要書類が異なる。

個人が銀行口座を開設することは、本人確認が厳しくなったとはいえ、それほど難しくはありません。しかし、「任意団体(権利能力なき社団)」は、権利の主体にはなりえないにも関わらず、名義をつけるわけですから、手続きも難しくなっています。認められるための最低限のポイントは、以下の通りです。

 

(1)団体としての活動の実態があるか。

(2)会員(メンバー)が特定されているか。

(3)代表者が定まっているか。

 

金融機関側としてはあまり認めたくないためか、しっかりとした団体であると認めてもらえないと開設ができないことが多いです。どうしても口座を開設する必要があるのになかなか口座開設ができない場合など、行政書士事務所エベレストにご相談ください。

 

 

サービス内容

『任意団体』として認められるための銀行口座を開設するお手伝いを致します。具体的には、銀行口座開設の前提として最低限必要な『規約』の作成支援になります。

 

◇サービス料金

(1)地縁団体(町内会)

150,000円(+消費税)

… 規約の作成および認可申請並びに銀行とのやりとり

(2)サークルやPTA(保護者会)など

75,000円(+消費税)

… 規約の作成および銀行とのやりとり 

 

お問い合わせ

◇お電話 … ☎052-212-8848

◇メール … お問い合わせ(mail)


■HOME■サービス内容と料金>任意団体規約作成サービス

ご相談予約 24時間365日対応可能
名古屋の行政書士ブログ
ページ先頭へ戻る