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【任意後見契約サービス】~身元引受人の代替措置~

お元気なうちから、予め後見人となる人を定めておくことができる便利な制度(契約)です。公証役場で契約を締結する前に、専門家に相談して、総合的な「終活」支援を検討しましょう。

※任意後見契約に関する詳しい説明は下記ページをご覧ください。

任意後見契約とは



任意後見契約サービスご利用の流れ

(手順①)

まずは、ご不安に思うこと、ご相談内容についてお伺いするため、行政書士法人エベレストまでお越し頂く必要がございます。ご相談日時を決めるため、「☎052-212-8848」までお電話又はお問い合わせフォームにてご連絡ください。

※お客様のお住まいが愛知県内であれば、日当7,000円(交通費込み、消費税別)にてご自宅又はお客様のご希望の場所(但し、ご自宅近くに限ります)まで出張相談させて頂くことも可能です。愛知県外にお住まいの場合で、出張相談をご希望のは、個別にご相談ください。

 

(手順②)

初回90分の相談(無料)において、任意後見制度の概要や任意後見人としてのサポート内容のご説明、ご依頼を頂いた場合の費用をお見積りさせて頂きます。

 

(手順③)

お見積りにご納得頂き、行政書士法人エベレストへご依頼を頂いた場合、任意後見サービスの開始となります。

※任意後見契約締結だけでは、お客様のお悩みを解決することができない場合が多く、遺言作成や死後事務委任契約の締結、尊厳死宣言文書の作成など、複合的にアドバイスさせて頂きます。

 

サービス料金(行政書士報酬)について(別途、消費税がかかります)

・任意後見契約締結支援報酬 …   50,000円

・(就任後)任意後見報酬   … 月額30,000円

※任意後見契約の作成時には、任意後見契約の公証人手数料が別途発生します。

※任意後見監督人選任の申立て手数料として別途、司法書士報酬が発生する場合があります。

※任意後見監督人に選任された弁護士等よっては、任意後見監督人の報酬が月額3万円程度発生する場合があります。

 

任意後見契約サービスご利用の際の注意点

(1)「任意後見契約」には、現在の財産管理についても当事務所(行政書士)に代理権を付与する「移行型任意後見契約」と呼ばれる方式と、判断能力が低下してきた時に初めて代理権を付与する「将来型任意後見契約」という2タイプがあります。お客様のお悩みに応じて、ご提案させて頂きます。

(2)任意後見契約のご相談時に、既に判断能力が低下しており、契約内容を理解されていないとの判断に至った場合は、当該サービスのご利用をお断りさせて頂かざるを得ないため、あらかじめご了承ください。

※判断能力に関して、主治医の診断書があれば最適ですが、ない場合は、お客様の事前の同意を得て、当事務所にて簡単な質疑応答テストをさせて頂く場合もございます。予めご理解くださいますようによろしくお願いいたします。

 

任意後見契約サービスへのお問い合わせ

◇お電話 … ☎052-212-8848

◇メール … お問い合わせ(mail)


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ご相談予約 24時間365日対応可能
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