行政書士|車検証記載事項変更申請代行サービス

車検証の記載事項の変更(自動車変更登録申請)の概要

車検証の記載事項の変更の根拠法(2015年8月1日現在)

(1)道路運送車両法(抜粋)

(自動車検査証の記載事項の変更及び構造等変更検査)
第六十七条 
自動車の使用者は、自動車検査証の記載事項について変更があつたときは、その事由があつた日から十五日以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。
ただし、その効力を失つている自動車検査証については、これに記入を受けるべき時期は、当該自動車を使用しようとする時とすることができる。
2  前項の規定は、行政区画又は土地の名称の変更により、自動車の使用者若しくは所有者の住所又は自動車の使用の本拠の位置についての自動車検査証の記載事項の変更があつた場合については、適用しない。
3  国土交通大臣は、第一項の変更が国土交通省令で定める事由に該当する場合において、保安基準に適合しなくなるおそれがあると認めるときは、当該自動車が保安基準に適合するかどうかについて、これを提示して構造等変更検査を受けるべきことを命じなければならない。
4  第五十九条第三項及び第六十二条第二項の規定は、構造等変更検査について準用する。


車検証の記載事項の変更の提出先(2015年8月1日現在)

運輸支局または検査登録事務所で登録申請をする


【名古屋市の場合】

○中部運輸局 愛知運輸支局 ☎050-5540-2046

 

車検証の記載事項の変更に係る手数料(2015年8月1日現在)

登録印紙350円(変更登録)

  

車検証の記載事項の変更の標準処理期間(2015年8月1日現在)

1日

 

※市区町村や申請内容により、さらに許可までの時間を要することがありますので、余裕を持って、申請する必要があります。ご注意ください。

 

参考URL(2015年8月1日現在)

(e-Gov:日本政府の情報ポータルサイト)http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/Procedure?CLASSNAME=GTAEGOVMSTDETAIL&menSeqNo=0000007772&id=1551001024004

 

行政書士が行う車検証の記載事項の変更支援サービスの流れ

①行政書士による初回相談

初回相談は無料で承ります。お客様のご要望や納品希望日、変更事由をヒアリングさせて頂きます。

 

②行政書士報酬等お見積もりの書面提示

お見積もりを書面で提示します。


③車検証の記載事項の変更に必要な書類の収集及び作成

○OCRシート第1号様式
○手数料納付書
○委任状(代理人が申請する場合)
○(現在の)自動車検査証
○車庫(保管場所)証明
〇自動車税申告書

〇住所氏名等の変更がわかる住民票等の原本(3か月以内のもの)

(上記以外にも必要な書類が生じる場合がございますので、詳しくは個別のご案内となります)

 

④車検証の記載事項の変更の申請書への押印

面談又は郵送にてお送りする申請書・必要書類(委任状等)への押印をお願いします。

 

⑤行政書士による車検証の記載事項の変更の申請書の提出

弊社スタッフが該当提出窓口へ提出します。


⑥行政書士報酬の請求・納品

提出が完了した段階で、行政書士報酬及び立替え実費のご請求をさせて頂きます。

また変更が完了し次第、領収書等を納品させていただきます。

 

⑦アフターサービス

納品後もわからないことや、困ったことがありましたら、いつでもお問い合わせください。


行政書士報酬(手数料等実費を除く)

1台につき、8,000円+消費税

※住所氏名等の変更ではなく、車両構造等の変更については個別見積もりにて対応致します。

 

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052-212-8848

 

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