行政書士|自動車登録申請代行サービス

自動車新規登録申請代行サービスの概要

自動車登録の申請の根拠法(2015年8月1日現在)

(1)道路運送車両法(抜粋)

 第二章 自動車の登録等

  (登録の一般的効力)

第四条  自動車(軽自動車、小型特殊自動車及び二輪の小型自動車を除く。以下第二十九条から第三十二条までを除き本章において同じ。)は、自動車登録ファイルに登録を受けたものでなければ、これを運行の用に供してはならない。

(新規登録の申請)
第七条  登録を受けていない自動車の登録(以下「新規登録」という。)を受けようとする場合には、その所有者は、国土交通大臣に対し、次に掲げる事項を記載した申請書に、国土交通省令で定める区分により、第三十三条に規定する譲渡証明書、輸入の事実を証明する書面又は当該自動車の所有権を証明するに足るその他の書面を添えて提出し、かつ、当該自動車を提示しなければならない。
一  車名及び型式
二  車台番号(車台の型式についての表示を含む。以下同じ。)
三  原動機の型式
四  所有者の氏名又は名称及び住所
五  使用の本拠の位置
六  取得の原因


自動車登録の申請書の提出先(2015年8月1日現在)

運輸支局または検査登録事務所で登録申請を行う

 

【名古屋市の場合】

○中部運輸局 愛知運輸支局 ☎050-5540-2046

 

自動車登録の申請に係る手数料(2015年8月1日現在)

○登録手数料        700円

○ナンバープレート代金 約2,000円

○申請書代        約100円

※別途、検査手数料、自動車重量税、自動車税及び自動車取得税が必要です。

  

自動車登録の標準処理期間(2015年8月1日現在)

当日

 

※市区町村や申請内容により、さらに許可までの時間を要することがありますので、余裕を持って、申請する必要があります。ご注意ください。

 

参考URL(2015年8月1日現在)

(国土交通省)http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/toroku/trk02.htm

 

行政書士が行う自動車登録の申請支援サービスの流れ

①行政書士による初回相談

初回相談は無料で承ります。納品希望日や希望登録ナンバー等をヒアリングさせて頂きます。

 

②行政書士報酬等お見積もりの書面提示

お見積もりを書面で提示します。


③自動車登録の申請に必要な書類の収集及び作成

○自動車登録申請書

○手数料納付書

○完了検査終了証(発行されてから9か月以内のもの、新車のみ)

○登録識別情報等通知書(中古車のみ)

 ※但し、平成20年11月3日までに一時抹消登録を行い、登録識別情報の通知を受けていない自動車を登録する場合には、一時抹消登録証明書

○自動車通関証明書(輸入車のみ)

○自動車損害賠償責任保険証明書

○自動車検査票(持ち込みによる検査を受ける場合に必要)

○譲渡証明書(新旧所有者を記入して旧所有者の実印を押印)

○自動車重量税納付書

〇車庫証明書

 

(上記以外にも必要な書類が生じる場合がございますので、詳しくは個別のご案内となります)

 

④自動車登録の申請書への押印

面談又は郵送にてお送りする申請書・必要書類(委任状等)への押印をお願いします。

 

⑤行政書士による自動車登録の申請書の提出

弊社スタッフが該当提出窓口へ提出します。

※封印のため、車両の持ち込みが必要になります。

⑥行政書士報酬の請求・納品

提出が完了した段階で、行政書士報酬及び立替え実費のご請求をさせて頂きます。

また登録がされ次第、領収書等を納品させていただきます。

 

⑦アフターサービス

納品後もわからないことや、困ったことがありましたら、いつでもお問い合わせください。


行政書士報酬(手数料等実費を除く)

1台あたり1万2,000円+消費税

※車両の持ち込みの代行を含む場合は、別途3万円~承ります。

※別途車庫証明申請が必要な場合は別途料金が必要となります。

 

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052-212-8848

 

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