相続手続き05「児童扶養手当」の概要

児童扶養手当とは

亡くなられた方が、児童(18歳に到達して最初の3月31日までの間にある者、または20歳未満で一定の障害の状態にある者)の父または母及び両親のいない児童を養育されていた方であった場合には、引き続き児童を養育する方が手続きをすることにより手当を受給することができます。(所得制限あり)

提出期限

認定を受けると申請した翌月分から支給されます。

提出先

住所地の市区町村役場

必要書類

1.戸籍謄本(手当を受ける方と対象児童のもの。1か月以内に発行されたもの)

2.支給要件に該当することが分かる書類

3.印鑑

4.振込みを希望される金融機関の通帳またはキャッシュカード(コピーで可)

5.健康保険証(手当を受ける方と対象児童のもの)

6.家屋名義の分かるもの(賃貸契約書、固定資産税課税明細書など)

各市区町村や個別の事情により必要となる書類が異なる場合もあります。

詳しくはホームページや窓口にてご確認ください。

注意点

県や市などの自治体独自の手当も同時に受給できる場合があります。

例えば、名古屋市にはひとり親家庭手当、愛知県には愛知県遺児手当の制度があり、児童扶養手当と同時に受給できます。詳しくはお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。

参考URL

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