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代表社員行政書士プロフィール ~行政書士 野村篤司~

略歴(学歴→職歴)

行政書士 野村篤司
行政書士 野村篤司

昭和61年12月20日、姉と妹の3人兄弟の長男として生まれる。名古屋市昭和区出身、吹上幼稚園→吹上小学校→北山中学校→中京大学附属中京高校→中京大学心理学部を卒業。

 

大学では「臨床心理学」を専攻し、「法と心理の協働」を探求。精神面でサポートするためのカウンセリング技法について学ぶ傍ら、現実的なサポートのできる「法律」にも関心を持ち、大学2年時(19歳)に行政書士(国家資格)試験、大学3年時(20歳)に宅地建物取引主任者(国家資格)試験に合格。

 

大学卒業後、名南コンサルティングネットワーク(司法書士法人名南経営)に新卒入社。入社後にも、行政書士業務だけではなく、より見識を広げるために2級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)の資格を取得。これらの資格取得時に得た幅広い知識を活かし、『遺言・相続業務』に丸3年間専念。その後、高齢者法務に関連する新規ビジネスの立ち上げのため、名古屋から東京に拠点を移し、任意後見業務や死後事務委任業務や法人営業、新サービス開発などに約1年従事。

 

累計450件以上(2016年1月5日時点)の遺言・相続相談実績、170件以上の遺産整理受任実績、さらには後見業務(高齢者法務)の実務経験を活かし、「行政書士業務におけるお客様満足の追求」を胸に、2014年7月4日に名古屋市中区錦にて「行政書士事務所エベレスト」として独立開業(27歳7ヶ月)。2015年5月29日に株式会社エベレストコンサルティング設立。代表取締役就任。2016年1月5日に法人化し、代表社員就任。現在に至る。

 

趣味の「登山」でも活動的な実績を積む

観光庁主催の若者旅行を応援する取組表彰にて『奨励賞』を受賞!
観光庁主催の若者旅行を応援する取組表彰にて『奨励賞』を受賞!

 小学生の頃はスーパーファミコンばかりのインドア派でしたが、中学校入学からバレーボールに熱中し、高校入学後もバレーボール部に入部しました。その後、先輩といろいろあって高校2年の夏に中途退部し、実家近くのお蕎麦屋さんでアルバイトを楽しんでいました(以後、大学卒業まで約6年間勤務)。

 

社会人になってからは「登山」に熱中しています。登山サークル『山頂café』(2012年3月3日設立)の創立者(現代表者)として、「登山文化の発展及び継承」(⇒①安全登山の普及活動・②若者登山人口の増加・③森林保護・山小屋保全・地域観光支援)を掲げ、社会貢献活動として全国的に活動しています。

 さらに2014年秋にはサークルメンバーが全国780名(全国5支部、平均年齢29歳)を突破し、日本一の規模を誇る登山サークルにまで成長。NHK「おはよう日本」(2013年)、NHK「ほっとイブニング」(2014年)、NHK「クローズアップ現代」(2015年7月)、フジテレビ「とくダネ!」、日本テレビ「NEWS ZERO」等からの取材実績あり。(公社)日本山岳ガイド協会団体賛助会員。観光庁主催『第2回 ~今しかできない旅がある~ 若者旅行を応援する取組表彰』「奨励賞」受賞。日本百名山全頂制覇に挑戦中(2015年6月25日現在52峰登頂済み)

 

自他ともに認めるほどとにもかくにも『行動派』。アイデアが浮かんだらすぐに行動に移し、周りを巻き込んで実現していくことが得意です。また、登山で培った『慎重さ』や『計画の重要性』ビジネスにも活かしています。

 

他にもいろいろとおもしろい経験をしていますので、ぜひご相談にいらした際はいろんなお話ができることを楽しみにしています。

 

 

登る行政書士!「剱岳(長次郎雪渓ルート)」
登る行政書士!「剱岳(長次郎雪渓ルート)」

行政書士業務の中でも、『相続手続き支援業務』にかける想い

私は自分が14歳(中学2年生)の時に、実の父親と死別しております。当時、反抗期のピークだった私は、つまらないことで父親とケンカばかりしており、「大嫌いだ」と思っておりました。そのため、がんで入院中の父親の病院に見舞いに行くことを拒み、とても後悔した死別を経験しております。

 

このようなことで、自分の気持ちに整理がつく20歳の頃まで(6年もかかりました…)は、精神的に自分が嫌いになるとても辛い時期を経験しました。その後いろいろあって、今では「家族」が大好きでとても幸せな日々です。これらの経験から、『相続とは、家族の絆の承継である』と心得て、そのサポートがしたいと強く想っております。

 

相続を機に、『家族の絆』がなくなってしまうご家族もいれば、より絆が深まるご家族もいらっしゃいます。専門家としてお手伝いできることは、本当に少ないのですが、それでも「家族の絆」がきちんと承継されるような仕事をしていきたいと考えております。

 

 

理想の「行政書士像」について

行政書士は、税理士や社会保険労務士、司法書士とは異なり、「業務範囲が多岐に渡る」というのがその特徴です。そのため、ホームページ等で検索してみると、ほとんどの事務所が「建設業専門」「風営法専門」など、専門特化し事務所運営の効率化を図っているのが現状(トレンド)と言えるでしょう。

名古屋の行政書士法人エベレストは、『専門特化し業務を限定するメリットは、行政書士事務所側のメリットであって、本当にお客様のメリットになるのだろうか」と疑問を抱いています。
そこで、名古屋の行政書士法人エベレストが考える『理想の行政書士』とは何かと考えました。その結果が、「お客様のなんでも相談総合窓口」です。
名古屋の行政書士法人エベレストでは、ある程度、強化している業務分野はあるものの、原則として1万種以上ある行政手続きそのすべてをお客様のニーズに従い、代行致します。もちろんこれだけ多い行政手続きですから、経験のない業務に携わることもあります。しかし、幅広い業務範囲で培った経験は、他の行政書士業務にもきっとお役に立てるでしょう。
スペシャリストなのかゼネラリストなのかなど、二者択一的な議論の多い世の中ですが、名古屋の行政書士法人エベレストでは「ゼネラリストでありスペシャリストである」というポジションを描いております。どんなことでも、お気軽にご相談ください。☎︎052-212-8848

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