【申請代行】要注意!特別定額給付金(10万円給付)の申請代行(代理申請)の詐欺が発生しています【新型コロナウイルス感染症】

特別定額給付金(10万円給付)に関連した詐欺にご注意ください!

特別定額給付金(10万円給付)に関連した詐欺被害の情報(新聞記事)

「申請代行(や代理申請)」が「詐欺ではない」ケースはどんな場合?

その1:行政書士(又は行政書士法人)が適法に業務として行っている場合

当行政書士法人では新型コロナウイルス感染症に関する様々な「情報提供のみ」を行っており、業務として「特別定額給付金(1律10万円給付)」「持続化給付金(法人最大200万円/個人事業主最大100万円)」について、代理申請(代行申請)をするサービスは一切行っておりません

 

しかし、実態のわからない事業者ではなく、他の「行政書士(又は行政書士法人)」が支援している場合は、適法かつ必要に応じた支援の一つであり、「詐欺ではない」場合があります(※断定的に言わないのは、「行政書士」と名乗った詐欺の場合があるため)

 

証拠の一つとして、総務省は、以下の通り日本行政書士会連合会に要請をしております。

→新型コロナウイルス感染症に係る行政書士の活用について(総行行第 9 8 号 令和2年4月8日)

 

なお、「行政書士」については、以下の日本行政書士会連合会の紹介動画をご参照下さい。

行政書士制度紹介動画(YouTube:日本行政書士会連合会制作)

その2:成年後見人(保佐人/補助人)が代理人として手続きを行う場合

成年後見人である弁護士や司法書士、社会福祉士や親族などが成年後見人の職務の遂行として、給付金等の申請を行って頂ける場合があります。これは家庭裁判所の監督のもとに行う適法な職務の遂行ですので、(その人が「偽物」でない限りは!)信頼頂いて大丈夫です。なお、成年後見制度については、以下の動画をご参照ください。

 

成年後見制度紹介動画(YouTube:裁判所制作)

市役所職員や専門家、親族を名乗る不審な電話やメールにご注意を!

身分証明書の提示を求め、不審に思ったら銀行員や消費者庁に相談を!

電話やメールはもちろん、高齢者や外国籍の方をターゲットとして自宅訪問で被害にあうケースも見られます。たとえ「市役所の職員」「行政書士」「銀行員」などを名乗ったとしても、必ず身分を証明するもの(名刺以外で!)を確認し、少しでも不安があれば、ご近所の人や銀行員、消費者庁に相談するようにしましょう。「10万給付」の詐欺だからと言って、被害額が10万円で収まるわけではありません。騙されたと気づいたとしても、キャッシュカードと暗証番号を渡してしまえば、すぐに全額引き出されてしまうことも想定されます。「突如現る善意」にはくれぐれもご注意ください!

 

!!ご注意ください!!

行政書士法人エベレストでは、「新型コロナウイルス感染症」に関する情報提供のみを行っており、「持続化給付金」「特別定額給付金(10万円給付)」に関する様々なご相談や申請代行、支援先のご紹介等は一切行っておりません。そのため、当法人にお問い合わせ頂きましても、何もお応えすることが出来ず、お互いに無駄な時間が発生してしまいます。「電話すれば何か教えてもらえるかも」と思ってくださる方の期待に添えずに大変恐縮ではございますが、ご理解頂きますよう、よろしくお願いいたします。

 

ご相談予約 24時間365日対応可能
名古屋の行政書士ブログ
ページ先頭へ戻る