「森友学園」が利用した具体的な建築補助金について

「森友学園」が利用した具体的な建築補助金とは?

先月半ばより、国会を始めニュースを賑やかにしている「森友学園」について。許認可申請のプロフェッショナルたる行政書士として気になるのは「小学校建設に関する認可」。

一方、サービス付き高齢者向け住宅補助金はもちろん、スマートウェルネス拠点整備事業補助金などなど、「建築系補助金」の申請についても支援し、交付実績を複数有する「行政書士法人エベレスト」からすれば、返還命令の対象となった「建築補助金って、どの制度?」と、その具体的な内容の方が気になります。笑

そこで調べて見ましたが、(おそらく)こちらの補助金のようです。

サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)


「森友学園」も利用した「サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」とは?

サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)の説明について、補助金の詳細ホームページより以下抜粋。

「この事業は、再生産可能な循環資源である木材を大量に使用する大規模な木造建築物等の先導的な整備事例について、その具体の内容を広く国民に示し、木造建築物等に係る技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的にしております。 この観点から、本事業では、先導的な設計・施工技術が導入される大規模な建築物の木造化・木質化を実現する事業計画の提案を公募し、そのうち上記の目的に適う優れた提案に対し、予算の範囲内において、国が当該事業の実施に要する費用の一部を補助します。」とのこと。

読んだままなのですが、このような「公募型」の補助金は、なかなかハードルが高い印象なのですが、その時に行われた審査(競合の有無など)が気になりますね。


保育所の補助金については、メジャー!

上記「建築系補助金」については、数ある「補助金」の中でも圧倒的に数が少なく珍しいなものですが、一方、「保育所」の運営費に関するものはメジャーなものです。特に近年は政策の影響もあり、充実していますね。

以前、私が愛知県内某市で保育所の開設を支援した際にも利用させていただきましたが、補助金がないとなかなか黒字が出ないので本当にありがたい制度です。むしろきちんと運営しているところにはもっともっと補助してほしいですね(そうでないと保育士さんの給料がなかなかあげられないものです)。

オススメの建築系補助金は、やはり「サービス付き高齢者向け住宅」建設補助金!


森友学園が利用した補助金よりも使いやすいのはやはり「サービス付き高齢者向け住宅整備補助金」でしょう。こちらは団塊世代の要介護に備えた受け皿にもなるであろう、「国策」でもあり、手厚く、利用しやすいものとなっております。

行政書士法人エベレストでも、申請支援実績があり、申請書の作成やは慣れないと難しいものの、利用はしやすいのでオススメです。

特に、「併設施設」も補助対象となる点は良い点ですね。「補助金」の財源は税金ですから、適切に、地域のみんなに還元できるように、正しく活用していきましょう!!

サービス付き高齢者向け住宅整備補助金について申請支援をご希望の方は、名古屋の行政書士法人エベレストまで、お気軽にご相談ください♫

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