カテゴリ:マイナンバー


【10万円給付金】特別定額給付金(10万円給付)の申請受け付けが早いところで5月1日(金)から始まりました。「10万円」の給付金をもらうためには、「マイナンバーカード」が必ず必要なのでしょうか?オンライン申請や郵送申請、どちらが申請手続きをしやすいのでしょうか?行政手続きの専門家である行政書士法人エベレストが解説致します。特別定額給付金(10万円給付)に関する詐欺(マイナンバー関連含む)に気を付けましょう!!
【10万円給付金はいつから?】特別定額給付金(一律10万円給付)の支給が令和2年4月20日に閣議決定され、「10万円給付金」の申請手続きの詳細が総務省より発表されました。行政書士法人エベレストでは、持続化給付金と合わせて、特別定額給付金(10万円給付)についても制度のご紹介をおこなっております。10万円給付金の申請期限は「郵送申請の受付開始から3か月以内」とされており、期限内に申請を行わないと給付される権利があっても給付されません。そのため、必要な人が必要な給付を得られるように、「知らなかった」という人が発生しないように情報提供をして参ります。たかが10万円、されど10万円です。4人家族では合計40万円もの給付金となります。3か月はあっという間ですので、なるべく早く忘れないうちに申請するようにしましょう。また4月24日には、「配偶者からの暴力(DV)を理由とした避難事例の取扱い」が発表されましたので、記事の更新を行いました。なお、オンライン申請を行わないのであればマイナンバーカード及び通知カードは不要ですが、オンライン申請を行うのであれば、マイナンバーカードは必須となります。
【持続化給付金】令和2年5月1日より、持続化給付金の電子申請(オンライン申請)が開始し、早くも5月8日から給付が始まりました。「10万円給付」における電子申請の場合と異なり、マイナンバー及びマイナンバーカードは不要です。
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