【持続化給付金⑨】郵送申請と窓口申請は可能?申請サポート会場はどこにある?【完全事前予約制】

「持続化給付金の申請方法」に関する経済産業省の公式動画はこちら

持続化給付金の申請方法は?郵送での申請、窓口での申請は可能?

持続化給付金の申請について、「郵送での申請」は認められておりません。

本ブログ執筆現在において、持続化給付金の「郵送での申請」は認められておりません。

 

どうしても「持続化給付金について郵送で申請したい」場合は、持続化給付金の支援を行っている「行政書士」を探し、その行政書士(又は行政書士法人)へ資料(写し)を郵送し、申請代行をお願いする方法があります。なお、行政書士以外が報酬を得て申請手続きを代行することは、行政書士法に抵触する可能性があります。また詐欺の可能性もあるため、そのような業者に騙されないようにご注意ください。経済産業省も注意喚起しています。

 

<ご注意ください!>

※当法人は、持続化給付金に関する代行等の支援は相談を含めて一切行っておりませんので、当法人へのご依頼はお控え下さいますようよろしくお願い致します。

 

持続化給付金の詐欺にご注意ください
持続化給付金の詐欺にご注意ください

持続化給付金の申請について、「窓口での申請」は認められておりません。

本ブログ執筆現在において、持続化給付金の「窓口での申請」は認められておりません。

 

お住まいの市区町村役場へ行っても申請することは出来ませんので、ご注意ください。なお、どうしても「持続化給付金について対面で相談したい場合」は、以下の「申請サポート会場」を利用する手があります(但し、あくまで電子申請を支援する場所ですので窓口申請ではありません)。

 

持続化給付金の「申請サポート会場」とは?

申請サポート会場について(持続化給付金/完全事前予約制!)

「持続化給付金」については、電子申請を原則としていますが、ご自身で電子申請を行うことが困難な方のために、5月12日(火)より順次、「申請サポート会場」を開設されます。


「申請サポート会場」では、電子申請の手続きをサポートさせていただきます。必要書類のコピー(できれば現物)をご持参の上、お越し下さい。


なお、「申請サポート会場」は新型コロナウイルス感染防止の観点から完全事前予約制とします。事前予約無しに御来場いただいてもサポートが受けられませんので、ご注意下さい。

 

【持続化給付金】申請サポート会場一覧
【持続化給付金】申請サポート会場一覧
shinsei-support.pdf
PDFファイル 209.9 KB

申請サポート会場への「事前予約」の方法について

予約方法は、①Web予約、②電話予約(自動)、③電話予約(オペレーター対応)の3パターンがございます。

①Web予約
「持続化給付金」の事務局ホームページよりご予約ください。
※トップページの「申請サポート会場」から予約ページに移動、予約する会場を選択し、必要事項を記入の上、「来訪予約」をクリックすることで予約が完了。

「持続化給付金」の事務局ホームページ
URL:https://www.jizokuka-kyufu.jp/

②電話予約(自動) ※18日(月)より受付開始予定
「申請サポート会場 受付専用ダイヤル」までお電話ください。自動ガイダンスで、予約方法を案内します。
※その際、予約する会場の【会場番号】が必要になりますので、事前にお近くの【会場番号】をご確認ください。
  FAX送信(同番号)でお取り寄せ頂くか、下記の「申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)」までお問合せください。
※ 「申請サポート会場 受付専用ダイヤル」の電話番号は後日公表いたします。

③電話予約(オペレーター対応)

「申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応) 」にて、申請サポート会場の予約を受け付けます。
※なお、申請サポート会場の予約に関するお問合せは、下記窓口以外では、お受けいたしません。ご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

「申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)」
03-3501-1506(臨時番号、11日(月)・12日(火)のみ受付)
※13日(水)以降の連絡先については後日公表させていただきます。
受付時間:平日、土日祝日ともに、9時~18時

持続化給付金のサポート会場へ「持参する書類」について

ご持参いただいた資料をもとに、電子申請の手続きをサポートします。会場にお越しいただく際には、以下の資料をご用意ください。また、申請要領を確認の上、申請の特例を用いられる場合は、証拠書類等もあわせてご持参ください。

〇必要書類のコピー(できれば現物)


<中小法人等の場合>
□確定申告書別表一の控え(1枚)※及び法人事業概況説明書の控え(2枚)計3枚
(対象月の属する事業年度の直前の事業年度分)
※収受日付印が押されていること(e-Taxの場合は受信通知)

 

□売上台帳や帳簿等、対象月の月間事業収入がわかるもの
(2020年〇月と明確な記載があるもの)

 

□法人名義の口座通帳の写し(法人の代理者名義も可)

 


<個人事業者等の場合>
□確定申告書類

①青色申告の場合
2019年分確定申告書第一表の控え(1枚)※と所得税青色申告決算書の控え(2枚)計3枚

②白色申告の場合
2019年分確定申告書第一表の控え(1枚)※ 計1枚
※収受日付印が押されていること(e-Taxの場合は受信通知)

 

□売上台帳や帳簿等、対象月の月間事業収入がわかるもの
(2020年〇月と明確な記載があるもの)

 

□申請者本人名義の口座通帳の写し

 

□本人確認書類(住所・氏名・明瞭な顔写真のある身分証明書)

 

まとめ!「郵送申請」も「窓口申請」も出来ないけど、「申請サポート会場(完全事前予約制)」を活用してスムーズに持続化給付金の申請が可能!

持続化給付金の申請は「電子申請」のみとなっているのは、「事業主が対象」ということで納得できる面があります。事業主ではない個人が対象の「10万円給付金(特別定額給付金)」では、原則が郵送申請となっています(オンライン申請は、「マイナポータル」から行うため、非常に煩雑で申請しづらい)。

 

なお、申請サポート会場に関しては、以下の経済産業省のホームページをご覧ください。

https://www.meti.go.jp/covid-19/shinsei-support.html

 

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