【ワクチン接種】名古屋市の新型コロナウイルスのワクチン接種はいつから始まるの?

集団接種は5月12日から開始!名古屋市公式HP(新型コロナウイルスワクチン接種について)はこちら

名古屋市のワクチン接種に関する公式発表(接種スケジュールやクーポン券の配布時期など)については、以下から確認いただけます。こちらの公式サイト以外は、デマや詐欺の可能性がありますので、ご注意ください。

 

(名古屋市)新型コロナウイルスワクチンの接種について

名古屋市における新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種スケジュール

名古屋市における新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種スケジュールについては、以下の通りです。なお、「ワクチン接種は完全予約制」になっており、「予約するにも郵送されるクーポンが必要」という仕組みとのことです。接種を希望される方も、焦らずに、クーポンが届くのを待ちましょう。

 

●名古屋市における集団接種  令和3年5月12日(水)~

 

●名古屋市における個別接種  令和3年5月24日(月)の週から順次

※すべての医療機関で接種が可能なわけではないため、名古屋市HPより「登録医療機関」を検索のうえ、事前にお電話でお確かめください。

 

 

なお、日本全国においては、令和2年2月17日に先行接種が始まりました。詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_sesshujisseki.html

名古屋市のワクチン接種対象者について

ワクチン接種対象者については、ワクチン接種を受ける当日に名古屋市に住民票のある方で、接種を希望する方となっています。ただし、長期間入院又は入所している方等、やむを得ない事情がある場合には、例外的に名古屋市以外の市町村でワクチン接種を受けることができるとのことです。

 

名古屋市のワクチン接種の順番(優先順位)について

国において、全国民分のワクチンの数量の確保を目指しています。新型コロナウイルスワクチンは、徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っていきます。現時点では、次のような順でワクチンを受けていただく見込みです。

 

  1. 医療従事者等の方
  2. 65歳以上の高齢者の方(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方を含む)
  3. 65歳以上の高齢者の方以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
  4. それ以外の方

 

上記の通り、名古屋市において特段の相違はなく、国(厚生労働省)の方針通りとなります。以下、「新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A」からの抜粋です。

 

Q5-1 ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。
一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・明らかに発熱している方(※1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

Q5-2 ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。
 一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方  
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方  
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方  
・過去にけいれんを起こしたことがある方  
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

 また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、  
 ・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方
 は、接種後の出血に注意が必要とされています。

Q5-3 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。
妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
 なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
 また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。海外の動向などについては、こちらへ。

Q5-4 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか。
 既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。

Q5-5 持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。
 薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。
 ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認いただくか、こちらの資料をご覧ください。

Q5-6 子どもはワクチンを受けることができますか。
 現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。
 また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は16歳以上の方です。このため、16歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。
 アストラゼネカ社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは、18歳以上に対して臨床試験が行われており、今後、提出された臨床試験のデータに基づき、接種の年齢が決められます。また、ファイザー社、モデルナ社 の新型コロナワクチンでは12歳以上の小児を対象とした臨床試験が開始されています。 接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

 

名古屋市でワクチン接種に必要はクーポン券の配布時期について

名古屋市では現在、市内在住の65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)を対象に、ワクチンの接種を進めています。ワクチン接種には必ず予約が必要です。また、予約をするには、名古屋市からお送りするクーポン券が必要です。クーポン券はワクチンの供給にあわせて順次お送りしますので、市内在住の65歳以上の方以外の方はもうしばらくお待ちください。

 

<クーポンの配布状況について>

令和3年4月19日(月曜日)に市内在住の75歳以上の方(約32万5千人)に、令和3年4月22日(木曜日)に市内在住の65歳以上75歳未満の方(約27万3千人)にクーポン券を発送しております。

今回の65歳以上の方へのクーポン券送付にあたっては、対象となる方を令和3年3月14日時点の住民登録情報に基づいて抽出していますので、抽出日前後に住民登録情報を変更された方や、抽出日以降に転入された方などで、対象者として抽出できなかった方に対しては、後日、再抽出してクーポン券をお送りさせていただきます。その他の方には、ワクチンの供給にあわせて順次お送りしますので、しばらくお待ちください。

 

名古屋市におけるワクチン接種場所について

新型コロナウイルスワクチンは名古屋市内の対象医療機関又は、集団接種会場のいずれかの場所で接種することができます。詳細については、右のPDFデータにてご確認ください。なお、集団接種会場での新型コロナウイルスワクチンの接種を希望する場合は、必ず予約を取っていただく必要があります。インターネットか、電話のいずれかの方法で予約することができるようになります。また、対象医療機関については、厚生労働省が公開する接種総合案内サイト(コロナワクチンナビ)で検索、確認することが可能です。

 

【名古屋市】新型コロナウイルスワクチンに係る集団接種会場・接種スケジュールについて
【名古屋市】新型コロナウイルスワクチンに係る集団接種会場・接種スケジュールについて
schdule(syudanR3.4.14).pdf
PDFファイル 303.7 KB

その他の新型コロナウイルスワクチン接種について

新型コロナウイルスワクチンについて、その効果や有効性などについては、厚生労働省の以下のページにてご確認下さい。

 

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