【名古屋市給付金】10万円以上!新型コロナウイルス感染症対策関連の名古屋市の給付金等情報まとめ

【名古屋市独自支援策】名古屋市の給付金等情報まとめ(新型コロナ)

本ブログ記事では、名古屋市内に住所又は事業所を有する方々向けに、新型コロナウイルス感染症関連の支援策(名古屋市の給付金制度)をいくつかご紹介いたします。

特別定額給付金(一律10万円給付)について

特別定額給付金(一律10万円給付/名古屋市)とは、日本政府(総務省)が行う新型コロナウイルス感染症対策の目玉となる給付金制度です。全国民に給付するため、住所地の市区町村役場を経由して支給されます。以下のブログ記事をご参照ください。

【名古屋市】10万円給付(特別定額給付金)の申請はいつから始まる?申請期限はいつまで?

【名古屋市独自の給付金制度】ナゴヤ新型コロナウイルス感染症対策協力金

名古屋市独自の給付金制度である「ナゴヤ新型コロナウイルス感染症対策協力金(市協力金)」とは、以下の要件を満たす「事業者」向けの支援策です。県協力金と市協力金の両方を申請することはできません。

 

【下記要件1から7の全てに該当する事業者が対象となります】

(1)中小企業者、個人事業主、特定非営利活動法人及びその他法人(社会福祉法人、学校法人、一般社団法人、公益社団法人、一般財団法人、公益財団法人、農業法人等の各種法人)であること
    (※)任意団体等、法人格を持たない団体は対象外となります。

 

(2)名古屋市内の下記複合商業施設等に入居し、当該施設の休業方針により休業を余儀なくされたこと
    【複合商業施設等】
     遊興施設等、運動施設、遊技施設、劇場等、集会・展示施設、博物館等、大学・学習塾等、ホテル又は旅館、複合商業施設(『建築物における店舗の床面積の合計が1,000平方メートルを超える商業施設』、『日本標準産業分類上、「百貨店、総合スーパー」に属する商業施設』)
   

(3)上記2の複合商業施設等において、愛知県が示している「基本的に休止を要請しない施設」のうち、不特定多数の市民と日常的に接するテナント施設を営んでいること
    (※)スーパーマーケット、飲食店、衣料品店 等

 

(4)原則、愛知県の休業協力要請期間の全期間において休業したこと
    (※)市協力金の交付要件は休業のみであり、営業時間短縮した場合は交付の対象となりません。

 

(5)愛知県緊急事態措置が実施された令和2年4月10日(金曜日)時点で開業しており、営業実態が確認できること

 

(6)交付申請日及び交付決定日において倒産・廃業していないこと

 

(7)誓約書に記載されている事項について誓約すること

 

 

<交付額について>
 50万円(1事業者あたり、対象事業所・店舗が複数あっても同額です。)

 

<申請受付期間・方法について>
 令和2年5月15日(金曜日)から令和2年6月30日(火曜日)まで(当日消印有効)
 原則として郵送

 

【名古屋市】協力金リーフレット
【名古屋市】協力金リーフレット
nagoya_leaflet.pdf
PDFファイル 2.6 MB
【名古屋市】交付申請マニュアル
【名古屋市】協力金リーフレット
nagoya_shinseimanual.pdf
PDFファイル 3.5 MB

【名古屋市の給付金】ナゴヤ新型コロナウイルス感染症対策事業継続応援金

【名古屋市の給付金】ナゴヤ新型コロナウイルス感染症対策事業継続応援金とは、愛知県緊急事態措置で位置づけられた「基本的に休止を要請しない施設」において、新型コロナウイルス感染症の高い感染リスクを負って、個人消費者と対面して商品・サービスを提供する事業を継続している中小企業等の皆さまに、応援金を交付するという名古屋市独自の事業者向け給付金制度です。以下のブログにまとめてありますので、下記リンク先にてご確認下さい。

 

→【名古屋市】1事業者10万円!ナゴヤ新型コロナウイルス感染症対策事業継続応援金とは?申請受付はいつから?【独自支援策】

 

その他の給付金等支援策(名古屋市作成の独自リーフレットをご紹介)

個人・世帯の方への新型コロナ支援策(※名古屋市資料)

名古屋市給付金まとめ(個人向け①)
名古屋市給付金まとめ(個人向け①)
名古屋市給付金まとめ(個人向け②)
名古屋市給付金まとめ(個人向け②)
名古屋市給付金まとめ(個人向け③)
名古屋市給付金まとめ(個人向け③)

事業主の方への新型コロナ支援策(※名古屋市独自資料)

名古屋市給付金まとめ(事業主①)
名古屋市給付金まとめ(事業主①)
名古屋市給付金まとめ(事業主②)
名古屋市給付金まとめ(事業主②)
名古屋市給付金まとめ(事業主③)
名古屋市給付金まとめ(事業主③)
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