〜お客様満足の“最高峰”を目指す〜行政書士法人エベレスト

初回相談無料 TEL:052-583-8848(平日午前9時〜午後8時※金曜日は夜9時まで)
紹介や口コミも多数!信頼と実績のエベレスト
全部まとめてお願いしたい!ワンストップ相談体制<相続手続き><各種許認可><起業支援><補助金支援>
コロナ禍での不安解消!全国対応!非対面での相談が可能<電話><メール><オンライン>
紹介や口コミも多数!信頼と実績のエベレスト
全部まとめてお願いしたい!ワンストップ相談体制<相続手続き><各種許認可><起業支援><補助金支援>
コロナ禍での不安解消!全国対応!非対面での相談が可能<電話><メール><オンライン>

HOME主な取扱業務⑥その他の行政書士業務>行政書士のパスポート認証

行政書士のパスポート認証(原本の写しであることの証明)

最終記事更新:令和6年6月11日(火)

執筆(文責):行政書士 野村 篤司

「パスポート認証」とは(行政書士による事実証明業務)

行政書士が「パスポートの写し(コピー)がパスポートの原本の写しで間違いない旨」を証明します

行政書士は、行政書士法の規定により、以下の業務が規定されています。

(業務)
第一条の二 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(その作成に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)を作成する場合における当該電磁的記録を含む。以下この条及び次条において同じ。)その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする。

 

上記のうち、「事実証明に関する書類」に該当するのが、「パスポート認証業務」となります。

具体的には、「パスポートの写し(コピー)が、パスポートの原本の写しで間違いない旨」を証明します。

 

「パスポート認証」に係る行政書士報酬について

(1)パスポート認証手数料(行政書士報酬)

<日本円>税込11,000円 

 

     又は

 

<米ドル>税込  80米ドル

 

(2)オプション料金

英語以外の言語への翻訳(韓国語・中国語・ベトナム語・ネパール語に対応。その他の言語もご相談ください。)

 →個別見積りいたします。

 

・急ぎ対応(英語のみ対応可/即日交付加算)

 →(1)×1.5倍

 

行政書士に依る「パスポート認証」業務の手続きの流れと注意点

(1)手続きの流れ

基本的には以下の流れとなります。

 

①来訪日時のご予約(ご来社頂く必要がございます)

   ▼

②ご来社(パスポート原本及び本人確認資料の確認)

   ▼   ※必ず「当法人で」コピーを行いますので、写し(コピー)の持参は不要です。

③行政書士による認証(行政書士による職印捺印+行政書士に依る署名+英訳した行政書士証票の写しの添付)

   ▼

④認証手数料のご請求

   ▼   ※ご入金が条件となります

⑤納品(発行)

 

(2)パスポート認証業務に係る注意点

◇提出先からの「指定様式」がある場合は、事前にお知らせください。特に指定様式がない場合は、任意様式として当法人で通常用いる様式で提供します。

◇万が一、提出先に不備などで受け付けられなかった場合のアフターサービスも行っておりますので、ご安心ください。

◇認証対象となるパスポートに係るご本人(未成年者の場合は法定代理人)以外からのご依頼はお断りしております。

◇必ず対面で本人確認・パスポートの原本確認をする必要がありますので、オンライン相談等は承っておりません。

◇パスポート以外の公的書類の原本認証も承っております。ご予約時にお知らせ下さい。

◇改ざん防止等のため、「電子データ」での納品は行っておりません。

 

HOME主な取扱業務⑥その他の行政書士業務>行政書士のパスポート認証